ぱくぱく健康キッズ&タウン

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食と健康の専門家からのメッセージ

世田谷区のみなさん、こんにちは。

私たちは、モデル地区の子どもたち、学校の先生、PTAの皆さん、商店街やスーパーの皆さんと一緒に、「ぱくぱく健康キッズ&タウン」をすすめている専門家集団です。

現在日本では、厚生労働省が中心になって、「健康日本21」という国民健康づくり運動が全国各地で展開されています。平成14年には健康増進法が策定され、国民ひとりひとりが健康な生活習慣の重要性に対する理解と関心を深め、生涯にわたって、自らの健康状態を自覚し、健康の増進に努めることが、国民の責務とされました。ご存知ですか? 

今や、健康づくりは個々人の責任のもとに行わなければならない時代になったのです。しかし、一方で。個々人の努力だけでは、健康な暮らしの実現が難しいこともあります。例えば、生活環境やゴミ問題、経済的な問題、仕事や教育のあり方などは、個人の努力だけではいかんともし難い部分があります。

そこで、世田谷区で食を通じた健康づくりを進めるにあたり、一人一人が自分の食生活を振り返り、改善する努力を進めると同時に、そうした知恵を地域のみんなで共有し、正しい情報とより健康的な食物が入手しやすい環境づくりを一緒にやろうというプロジェクトを提案しました。それが、このぱくぱく健康キッズタウンです。

プロジェクトの中で実際にどんな活動や、専門知識に基づいた正しい情報提供を行っているのか、ぜひ、のぞいてみてください。(>> 食生活を見直そう!

私たちのメンバーをご紹介します

  • 武見ゆかり(女子栄養大学栄養学部助教授・食生態学)
  • 佐々木 敏(独立行政法人国立健康・栄養研究所栄養所要量策定企画・運営リーダー・栄養疫学)
  • 岡田加奈子(千葉大学教育学部助教授・学校健康教育)
  • 村山伸子(新潟医療福祉大学医療技術学部助教授・公衆栄養学)
  • 中嶋康博(東京大学大学院農学生命科学研究科農業・資源経済学専攻助教授・農業経済学)
  • 水嶋春朔(東京大学医学教育国際協力研究センター講師・疫学、公衆衛生学)
  • 島内憲夫(順天堂大学スポーツ健康科学部助教授・健康社会学)
  • 嶋田雅子(女子栄養大学栄養科学研究所客員研究員・管理栄養士)
  • 佐々木由樹(管理栄養士)

(この取組みは、厚生労働科学研究費補助金がん予防等健康科学総合研究事業「行動科学に基づく栄養教育と支援的環境づくりによる地域住民の望ましい食習慣形成に関する研究」(主任研究者 武見ゆかり)の一環として実施されているものです)

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プロジェクトに関するお問合せ

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