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用賀小学校地区の取組み

何をどれだけ食べればいいの?(弁当箱ダイエット法を用いた適量把握の学習)

学校給食の献立、主食・主菜・副菜を、お弁当箱に詰めて自分の適量を把握する学習をしました。ゲストティーチャ−は,女子栄養大学助教授武見ゆかり先生。最初に自分にぴったりの弁当箱を選ぶ学習。次に作ろうとするお弁当の設計図を実物大で描き、実際に給食のおかずを弁当箱に詰めてみました。ポイントを押さえて、上手につめることはできたかな? 

詳しくは、針谷順子(高知大学教育学部教授)足立己幸(女子栄養大学大学院教授)らによる弁当箱ダイエット法(「3・1・2弁当箱ダイエット法」、足立己幸、針谷順子著、2004年、群羊社)をご覧下さい。
また、弁当箱ダイエット法に関する研修会などの情報はNPO法人食生態学実践フォーラムのホームページからご覧下さい。

まずは、今日の給食の献立を主食・主菜・副菜に分けてみましょう。
主食・主菜・副菜は覚えているかな?
 
次に主食・主菜・副菜をどんなふうにお弁当箱に詰めようか?
設計図を描いてみよう
ルールその1.
自分にちょうどよい弁当箱は、必要なカロリーと同じ容量の弁当箱。700kcalなら、700ccってこと。家から持ってきた弁当箱の容積はどれくらいだろう? 裏に容量が書いてなければ、水を使って測って確認しよう。まるで、理科の実験みたい、おもしろーい!
 
ルールその2.
料理の詰め方を学ぼう! 主食3、主菜1、副菜2の面積比だって。自分が描いた設計図とどこが違うかな?
  さあ、給食の主食・主菜・副菜を詰めてみよう。意外と難しいねぇ
できあがり!
学校給食の献立は、「弁当箱ダイエット法のルール」でつめると、どんぴしゃ、バランスの良い食事でした。みんなびっくり!
 
いただきまーす! お弁当箱で食べる給食は超おいしかったー

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