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モデル地区 桜地区の取組み

テーマ:「何をどれだけ食べればいいの?」

〜自分にぴったり!1食分の適量を把握しよう〜

家庭科の時間に、家庭科教諭の佐々木玲子先生、学校栄養職員の大平先生、学習サポーターとして女子栄養大学の学生の方と一緒に、主食主菜副菜の組合せについて学習しました。

 

(1)

まずは、実物大料理カードを使って、食べたい夕食の料理を選んでみよう。

料理を選ぶ
こんな料理を選んでみました
選んだ料理
夕食を選んだときに考えたことは?

(2)

次に、主食主菜副菜とは何かを学び、主食主菜副菜を組み合わせることで、バランスが良くなることを知りました。 くわしく知りたい人はこちら⇒ 食生活を見直そう!「食生活お役立ち情報のNo.1〜4」

(3)

そこで、もう一度、最初に自分が立てた夕食をふり返ってみました。
主食主菜副菜の料理をうまく組み合わせて夕食のメニューを立てているかな。修正してみよう。

選んだ夕食を修正

写真上から
主食(おかゆ)を減らして主菜(刺身)を加えた
・同じ調理法が重ならないように工夫した
・ゆとりの1品を減らして和風にそろえた
・食事のマナーとして主食のご飯は左、汁物は右に置いてさらにおいしそう!

主食主菜副菜をそろえると、栄養のバランスもよくなり、いろどりもよくなったね。

(4)

また、自分にぴったり!の1食分の適量を把握するため、足立・針谷による弁当箱ダイエット法(「3・1・2弁当箱ダイエット法」、足立己幸、針谷順子著、2004年、群羊社)を学習しました。


みんな集まって 弁当箱ダイエットの5つのルール

みんな指定席に集まって!

自分にぴったりの弁当箱を選んで、5つのルールを守って料理をつめたら、1食分の適量がわかるなんて!すごいね!
(次回は、給食のおかずを弁当箱につめてみよう!)

 

(5)

給食時間には、1組担任鈴木先生、2組担任永井先生のご指導の下、実際に給食のおかずを弁当箱ダイエット法のルールにそってつめてみました。さらにゲストティーチャーとして女子栄養大学の武見先生、世田谷保健所の方が、専門家として弁当の詰め方をチェックしてくださいました。


佐々木先生 大平先生

前回学習した、弁当箱ダイエット法は覚えているかな? 家庭科教諭の佐々木先生がこれからの授業について説明してくれました。

今日の給食おかずは、主食、主菜、副菜に分けると何かな? 学校栄養職員の大平先生が教えてくれました。

給食を配膳 弁当箱に詰める 5つのルールをチェック

いつものように、給食を食器に配膳して

さあ、自分にぴったりの弁当箱に詰めてみよう。なかなか難しいね。いつもはどのくらい食べているのかな?

つめ終わったら、先生にチェックしてもらおう。
おや、副菜が足りないかな。しっかりつめよう。

↓ ↓
自分で詰めたお弁当1 自分で詰めたお弁当2 自分で詰めたお弁当3
わー、とってもおいしそう! みんなが自分の詰めた弁当に大満足。

主食主菜副菜でしっかり詰めることができましたね。さっそくいただきまーす。

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